鈴鹿の12月句会の共選のお題、“抜ける”についてですが、これは暗黙のうちに、他動詞の“抜く”も包含しているということでよいのでしょうか?
久美子さんがおっしゃっているように、鈴鹿のお題では、紛らわしいときは“抜く・抜ける”と併記されると思うのですが、何か意図があるのでしょうか?
はい、先月は校正をすり抜けていました。今月号の校正のときに気が付いて
「抜く・抜ける」に直したところです。
『川柳すずか』平成30年4月号の柳論自論で「自動詞と他動詞」と題して書いていますが、自動詞の題であれば他動詞も含むと考えても良い、つまり「抜ける」の題であれば、「抜いた結果抜ける」のであるから、「抜く」も含んでいると理解していいのでは? と結んでいますが、当面は、併記するという方針で来ています。ご迷惑をおかけしました。