昨年の11月は大会で12月の例会は無し、先月は新年会だったので例会後の反省会もなし。昨日は久しぶりに例会後の反省が開かれ、8名だったが某カラオケ店に集結、乾杯の後懇談、袋回し、清く正しい反省会と突入したのであった。
尚、例会に同行したたかこさんは、体調が優れないということで、棄権された。
昨日の入選句から、
生中の二杯で天国に行ける(席題・二)
ちぐはぐなスキップならばまだできる(ちぐはぐ)
案内が無くてもあの世には行ける(案内)
話は変わるが、今朝の新聞(朝日)を見て落ち込んだ。
自民、維新で300議席を超えそうとのこと。我が国の有権者は何を考えているのだろう? トランプ政権のアメリカに加えて、絶望的な様相になってきた。
竹里さんの遺句に、
羊だと気づいていない有権者
があるが、私も一句浮かんできた。
狼を支持する大勢の羊 柳歩
土曜日の夜、偶然見つけたある症状を、これまで大病の経験がある私はネットであれこれ調べて落ち込んでしまいました。
そっくり同じ症状に最悪の場合を考えてしまったのです。
寝てるようでほとんど眠れず、めいばんの句会に。
句会の間、寒さと眠気に肩が凝って吐き気も起こってきました。
で、今日初めての病院に行って見て貰ったら、経過観察だけど悪質ではないと言われ本当にほっとしました。
帰り、ずっと気になっていた、裕子さん宅へ寄ってきました。お留守の時用に手紙も書いて~
びっくりぽんなことに、裕子さんはめっちゃお元気。
90歳になってしまったわと笑っておられ、ここでも嬉しい肩透かし。
家に帰って新聞を読もうと思ったら、柳歩さんが書かれているように衆院選の中盤情勢、ほんとうになんなの!! せっかく落ち着いた気持ちがむかむか。
せめてもの気持に投票行きます。たかが一票、されどです。
ルンルン♪