昨日は柳歩さんの引率で、めいばん新年句会&新年会にお邪魔しました。
いつもは第1日曜のめいばん句会ですが、1月は5日が定例日。
勤めているときも冬休み中で参加しやすかったこともあり、もう長い間、めいばんが私の「句会始め」となっています。
昨日は、昨秋行吉さんの誘いでさせてもらったお話を聞いてくださった方や、毎日新聞東海文芸欄にご投句くださっている方から声を掛けていただき、少々冷や汗をかきました。
そこそこ入選してよかったー。
昨日の入選句から。
へまばかりして打ち上げの苦い酒
黒い金などいささかも持ってない
巳年とはいえど好意は持てぬ蛇
めいばんの新年句会は毎年、三馬鹿トリオ(たかこ、久美子、柳歩)で出席していますが、今年はパーキングが空いているうちにと、たかこさんは一足先に行かれたので、案の定席題の選者を仰せつかったそう。いつもは前から二列目、向かって左側の席に陣取るのだが、中央の真ん中あたりに三人で陣取りました。
披講の前に、昨年度の年間秀吟の近詠の部で拙句「人の死をただの数字にする戦」が最優秀(楽甫賞)だったそうでクオカードを拝領しました。意外と(失礼)高額だったのでビックリしました。そう言えば初詣でのお神籤が大吉だったのを思い出しました。
昨日の入選句から、
打ち上げでやっと寛ぐ幹事会(席題・打ち上げ)
玉手箱開けたわけではない白髪(玉手箱)
まぼろしで終わる怖れもあるリニア(まぼろし)
終了後、恒例の新年会。美女に囲まれて浦島太郎のようなひとときを過ごしました。幹事や隠し芸で楽しませてくださった皆さんに感謝!