出席者14人。
会計処理をして気づいたのですが、去年の1月例会も14人。
ちなみにその前年(令和5年)は13人、その前の4年、3年は欠席投句例会でした。
やっかいでしたねえ、あの頃は。
昨日の入選句から。
ゴキブリ団子置くためにある隙間
ふと添えた言葉が生んでいる火種
しなやかな男とかたくなな女
久し振りに出席された人、初めて出席された人も増えて久し振りに賑わった新年句会でした。
初めて出席の人(私のすぐ横に座ってみえた)に折り句の仕方を説明したり、句箋の整理やカット作業の準備など集中できず。折り句の清記互選はなんと全没。やはり通常の課題と違って5分間吟では纏まりませんでした。
ちなみに昨年の新年句会の折り句は「ひなた」で、私は3句とも4点で計12点で、合計では最高得点でした。憶えてないけど昨年はちょっと時間を掛けられたのかな?
きのうの入選句から、
これも老化で歯間ブラシが太くなる(隙き間・軸)
添え木など要らない傾いた案山子(添える)
トランプが骨抜きにする民主主義(自由吟)
すみません。最初の紹介の時「この会の指導者です」など言ったからきっとなんでも聞いていいと思われたのですね。
彼女から「楽しかった、友だち誘ってみるね」とラインが来ました。