昨日「川柳展望」冬号が届きました。
他の柳誌もそれぞれいいところがあって、しばし読みふけることがありますが…。
P108に「日本語の音節」があって、この1ぺージに注目しました。
特に「拗音」44個とその他の31個のカタカナの「シェ」(これも拗音だと思ってました)などが挙げられています。
ここ数日の間にややベテランさんと、新人さんの二人から電話で、拗音の数え方の質問がありました。
白子教室や句会では、その都度柳歩さんが指導されたり、席題の合評では久美子さんがきめの細かい説明をされています。
でも、誌友の皆さんの中にはまだ完全に分かっておられない人もいらっしゃるようです。
NHK学園では、まず「音数の数え方」のコーナーが一回分あります。そこでは拗音、促音(小さいつ)長音(-)の数え方が問題になっていて、答えを書き込むようになっています。
私への質問には、おおざっぱな仕訳として「拗音の小さな文字は数えない」「小さな〝つ〟と、伸ばす〝ー〟は一音と数える」と、答えています。
展望のこの一覧表は便利だな(鈴鹿でも柳歩さんが表紙裏にあげてくれていたような気もしますが…どこだったか? ですみません)と、思ったのです。
朝から「どうしたの?」と思われる話でした。ルンルン♪
きぬうら時代、Hさんは“チューリップ”をよく例に出していました。
また、猪一郎さんが作成した手引書の中には、
“ひょっとしてキャットフードかシーチキン”
という句で丁寧に説明がされています。
この手引書、初心者の方に見せてあげたいなと思いつつ、なんだかおこがましいような気がして、今のところH子さんにしか見せていません(別にH子さんならおこがましくないというわけではないのですが…)。
今日あたり、たかこさんの元に選評とお手紙が届くと思います(もう届いてる…?)
なんだか書いているうちにわけがわからなくなって、真夜中のラブレターみたいになってます。
お返事はいりませんので…申し訳ありません。
りゑさん
ありがとう。昨日届きました、選評は既に打ち込み、柳歩さんからの分を待つのみ(互選などで忙しいだろうからじっと待ってます)
りゑさんには、昨日返事を(郵便で来たから郵便で)出してきました。
あ、追伸の部分「お便り拝受」に掲載してもいいですか?
手紙に書き忘れました。
拗音の見本で説くのは一番ですが、なれないうちは、違う単語だとこれはどうだろうと不安になるみたい。一覧表になっているとあ、これかと安心もできます。
脳に叩きこんでしまえばいのですが…
なにはともあれ、なしのつぶてでなくてよかった。ほっほほほ♪
“お便り拝受”に載せていただけるんですか?それならもっと推敲すればよかったなあ。