■投稿フォーム
おなまえ
e-mail
タイトル
コメント
参照先
アイコン [アイコン参照]
文字色
削除キー (英数字で8文字以内) クッキー保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 画像認証
送り仮名についての蛇足

ぞう 柳歩さんの書き込みの「学校の国語のテストでは×にされるのではないでしょうか?」について、蛇足ながら教育現場の実情と私見を。
当然ながら、教科書は本則によって作られています。
近代文学などで本則と合わない場合(「終る」とか)は、簡単な感じでもふりがなが付けられています。
テストについては、少なくとも三重県の高校入試では、送り仮名を問うような出題はありません。
たとえば「拝む」という字を書かせたいなら、「オガむ」(カタカナ部には傍線)と出題し、解答欄にもあらかじめ「む」と書いてあります。
送り仮名に本則と許容がある以上、それを問題にするわけにはいかないということでしょう。
ただ、生徒によっては妙な子もいて、わざわざ解答欄に「む」と書いてあるのに、「拝が」なんて答えを書いてくる子もいます。
私もこのごろ送り仮名についてちょっといい加減になっているのですが、許容の形にすると古臭い感じがする場合がある気がします。
また、「細い」と「細かい」、「上る」と「上がる」のように、送り仮名の違いが読みや意味の違いになる場合もあるので、意識的に書くことは大切かと思います。

久美子 2025/02/13(Thu) 09:27 home 削除