朝7時57分の「快速みえ」→「地下鉄東山線」→「名鉄瀬戸線」を乗り継いで二時間。尾張旭の次男の店に行って来ました。食事に行ったのではなくて、話せば長いので割愛して、夫が土曜日だけ店からSOSを受け行くと言うので、最初だけ道案内をするためでした。
11時の開店までは外回りを掃除。店が開いてしばらくするとどんどんお盆に乗ったお皿たちが戻ってきます。それをさっと油汚れを洗剤の付いたスポンジで拭い、食洗器にいれ、終わると、軽くふいて所定の場所に戻す、書けば⒉行の仕事。
土曜日は普通の日に比べてランチが有り難いことに3時間半切れ目なく出て、次男以外の4人のスタッフさんが居ても皿洗いが追っつかない…。
最初は仕事を覚えるため夫が洗っていたが、食洗器をでた食器を戻す行先も覚えなくてはならず、結局2時間以上私が洗い続けました。
胃が痛くなってくるわ、めまいもまた出そう…、しかし、ここで倒れては親として恥ずかしい。オーダーストップの声を聞いて、本当にほっとしました。
40代・50代の頃は親戚の喫茶店、友達のレストラン掛け持ちで働いていたのに、当たり前ながら歳を知りました。
ところが、夫はこれからもひとりで行くと、行きに買った「マナカ」を帰りチャージしていました。
間に合わないからいらんと、言われるかと思ったけど、主任級の女性に「お父様タイムカード作りましたから」と言われて俄然やる気になったようです。
昨日は往復だけで6000歩。家に帰ってお風呂に入ったら、私も疲れは消えて編集の残りも済ませました。
くれぐれも駅の階段を踏み外さないで…と釘を刺しましたが、何歳になっても人に当てにされるっていいことなんだなあと思いました。