
自民党が単独で300議席以上を獲得する勢いとか…。
飲食料品の消費税を2年間ゼロにする、という公約が大きかったですね。
これまでは、野党が消費税を下げると訴えてきたのを逆手にとって、政権がゼロにすると訴えたのだから、インパクトがありましたね。
有権者も、野党でなく与党が言うのだから実現の可能性大いにあり、ということで投票する気になったのでしょう。
でも、ここに来て総理はトーンダウン、今年中には実現したいと言っていたのに、この件には一切触れなくなりました。今年中どころか、来年も、結局は実現せずに終わることになるかも知れませんね。
有権者も軽く見られたものです。

別に投票日に用があるわけではないけど、期日前投票に行ってきました。
なぜか、会場の地区市民センターは投票所より遙かに盛況?だった。
高市政権が唐突に打ち出した二年間の食料品に対する消費税ゼロ公約が功を奏してか、自維与党が過半数を超しそうとの予想。その後の高市総理の街頭演説からは、消費減税には全く触れられてないとか、NHK討論からも関節リューマチを口実にしてのドタキャンにも、まだ有権者は気づかないのでしょうかねえ?
トランプのアメリカも、高市さんの日本も絶望的な様相ですね~
竹里さんとは、いつも話が合っていたのに、残念で悲しいです。
戦後最多の豪雪だそう。
そうでなくても雪の多い所。
青森には柳友がたくさん。
誌友の人もいる。
どうか危険な目に遭わないように…気をつけてください。


昨年の11月は大会で12月の例会は無し、先月は新年会だったので例会後の反省会もなし。昨日は久しぶりに例会後の反省が開かれ、8名だったが某カラオケ店に集結、乾杯の後懇談、袋回し、清く正しい反省会と突入したのであった。
尚、例会に同行したたかこさんは、体調が優れないということで、棄権された。
昨日の入選句から、
生中の二杯で天国に行ける(席題・二)
ちぐはぐなスキップならばまだできる(ちぐはぐ)
案内が無くてもあの世には行ける(案内)
話は変わるが、今朝の新聞(朝日)を見て落ち込んだ。
自民、維新で300議席を超えそうとのこと。我が国の有権者は何を考えているのだろう? トランプ政権のアメリカに加えて、絶望的な様相になってきた。
竹里さんの遺句に、
羊だと気づいていない有権者
があるが、私も一句浮かんできた。
狼を支持する大勢の羊 柳歩
土曜日の夜、偶然見つけたある症状を、これまで大病の経験がある私はネットであれこれ調べて落ち込んでしまいました。
そっくり同じ症状に最悪の場合を考えてしまったのです。
寝てるようでほとんど眠れず、めいばんの句会に。
句会の間、寒さと眠気に肩が凝って吐き気も起こってきました。
で、今日初めての病院に行って見て貰ったら、経過観察だけど悪質ではないと言われ本当にほっとしました。
帰り、ずっと気になっていた、裕子さん宅へ寄ってきました。お留守の時用に手紙も書いて~
びっくりぽんなことに、裕子さんはめっちゃお元気。
90歳になってしまったわと笑っておられ、ここでも嬉しい肩透かし。
家に帰って新聞を読もうと思ったら、柳歩さんが書かれているように衆院選の中盤情勢、ほんとうになんなの!! せっかく落ち着いた気持ちがむかむか。
せめてもの気持に投票行きます。たかが一票、されどです。
ルンルン♪

みえDE川柳、入選してました。忙しくて1句しか出せませんでしたが、わりと自信作だったので、拾っていただきました。
今回はメモ帳ですが、天・地・人の方がいただけるボールペン、久美子さんがおっしゃる通り、宛名書きにぴったりです。書きやすいです。


私もメモ帳が当たりました。
あ、言い直し。私も句が載りました。
メモ帳は県外へお出かけ用の記録に使っています。
毎回ペンネームを変えているので、すぐには分かりませんでした。(自分の句が)
今日はめいばん二月句会に行ってきましたが、寒くて肩が凝ってどうしようもなく終わったらすぐ一人で帰ってきてしまいました。
お昼ご飯はとっても美味しかったです。
夕食後2時間ほどうつらうつらしたらかなり良くはなりました。
みえで川柳みて、よりシャンとなりました。
編集スピードアップしたのがたたったのかも。です。

案外真っ当な今年の冬。
朝刊の番組欄を読んでいたら、今夜の「ものまねモンスター」という、ものまね番組の審査員のひとり(?)にAI導入とあります。物真似もやりかねないとも思ったけど、審査するんですって。
なんでもかんでもAI、訳わかりません。
編集はほぼ終わり、したいこととと、しなくてはならないことを書き出します。聞き飽きた言葉ですが「2月は逃げる」から、心してかからないと大変。
久し振りに…ルンルン♪
昨日だったか、「サラ川」のことしの入選作の発表があった。全国から5万4000句の応募があり、100句が選ばれたらしい。時事と絡めた、
ミャクミャクと続く気配の物価高
など、なかなかの力作もあったようだ。
だが、生成AIを利用しないと仕事にならないような近年のサラリーマンにとって、川柳の作句でもAIを利用する人は当然増えて来る、いや、現在でもいないはずはないだろう。なにせ575を組み合わせればできてしまうのだから…。
水木しげるの出身地である鳥取県の境港市では、妖怪をテーマにした川柳のコンテストを2006年から実施してきて毎回多くの応募者があったらしいが、今年を最後に終了することになったそうな。
理由はお察しの通り、本人の考えた作品かAIによる作品か見分けが付かないから、ということらしい。
そのうち我々の世界でも、AIを巧く使ってできた作品が大会などで出句される(すでにあるかも?)かも知れない。経験を積んだ選者でも見抜けないかも知れない。「とにかく抜ければ良い」という投句者も出て来ないとは限らない。AIを使った作品が抜けても嬉しいはずはないのだけど、課題吟の競吟に支えられた現在の川柳界では、あり得ることだろう。嫌な世の中になった。


先程、新葉館出版さんから電話がありました。
毎月の〇〇賞で10万円獲得した人には、電話がかかって来ると聞いていたので、
(おお、10万円当たった?←違う)
と期待しましたが、句集を出しませんかとの勧誘(?)でした。
もちろん丁重にお断りしました。ちえっ。
10万円!?と一瞬思ったということは、自信作を投句されていたのかしら?
句集への勧誘も、どうでもいい人には勧めて来られないと思うから、そんなにがっかりしなくても…
でも、一瞬そう期待してしまう気持ちもわかります。
「ちぇっ」…は、最初の猫ちゃんに比べて可愛くないなぁ。

ずっと家の自分の部屋にいます。
時どき運動不足にならないように、簡単スクワットはしますが
外へ出るのは雨戸を開け閉めする時だけ。
だけど、三か所のグループラインでの応対の合間を縫って、編集と小説作り。
捗ります。
還暦を過ぎたばかりの友人3人との、ラインのやりとりは、ちょっと信じられない現状の進行。やはり還暦って鬼門? 私も続けて二度入院手術をしたけど、何とか乗り越えて来た。
もう一つのグループラインは、大切なことを決めながら進んでいます。
あと一つは私の実家の関係のライン。お食事会の日程へ。
明日は月一の墓参り。
草はあまり伸びていないだろうけど、雪が降ったら坂道を登れないから中止だ。小高い丘の上にあるから…でも、亡き両親が待っているだろうなと思うと
行ってやりたい。
そろそろお昼ご飯、今日はお鍋でラーメン。ルンルン♪

- Honey Board -