日川協加盟
三重県川柳連盟加盟
鈴鹿市芸術文化協会加盟
 

鈴鹿川柳会柳誌
「川柳すずか」

年間誌代 4000円
       (送料含む)

第7回 鈴鹿市民川柳大会 平成 21年6月28日(日)

 

事前投句受付完了

課題 「 秘 密 」 橋倉久美子 清記選

締め切りました:当日のみ参加歓迎

会場:ロワレ21鈴鹿

鈴鹿市寺家町1527
TEL059−388−1111

近鉄白子駅より送迎バスあり
第1便:午前10時20分発(2車)
第2便:午前10時45分発(1車)

 

閉会の言葉を待っていた拍手(堤 伴久)     ゴミ箱に入れた時からゴミになる(橋倉久美子)
リンク
㈳全日本川柳協会
川柳展望
川柳文学コロキュウム
番傘川柳本社
豊橋番傘川柳会
落ち穂集
三重県川柳連盟
みえ文化祭名句?鑑賞
鈴鹿市
鈴鹿市観光協会
 
鈴鹿川柳会の沿革
 かって鈴鹿市には 、昭和27年に、寺尾新児、吉田不老子、藤田閑生氏等により設立された「麦飯川柳会」がありました。大阪の「川柳天守閣」などとの交歓句会、鈴鹿市民文化祭川柳大会の開催など、活発に活動されていましたが、曲折を経て昭和44年休会となりました。

 昭和61年、新万寿郎、林善寿、浅井美津子等による川柳結成句会が持たれ、(会長)新万寿郎、(顧問)林善寿、(客員)伊藤竜子により「鈴鹿川柳会」が発足しました。同時に機関誌「川柳すずか」が隔月発行されました。平成元年「第1回鈴鹿亀山合同句会」が荒神山にて開催され、以後、亀山川柳会と交互に主催し、毎年開催されてきました。平成7年1月、会長を浅井美津子に交代、(顧問)伊藤竜子、会誌編集、同人。平成12年12月、伊藤竜子死去。

 平成14年2月、会長を青砥たかこに交代。(会長補佐)吉崎柳歩、会誌編集、両名にて毎月発行、現在に至る。

 平成15年6月29日、第1回鈴鹿市民川柳大会を開催、県内外より141名が参加。選者、中田たつお、矢須岡信、木野由紀子氏他。  最優秀賞  橋本征一路氏 。

 平成16年6月27日第2回大会開催、125名参加。選者、杉森節子、浅利猪一郎、水谷一舟氏他。
             最優秀賞  森中恵美子氏。

 平成17年6月26日第3回大会開催、126名参加。選者、天根夢草、浅野滋子、加藤友三郎氏他。
             最優秀賞  橋本征一路氏。

 平成18年1月より、鈴鹿川柳会ホームページ開設。

 平成18年6月25日第4回大会開催。鈴鹿川柳会創立20周年 、青砥たかこ句集「マチエール」発刊記念大会を兼
ねる。 129名参加。選者、森中恵美子、鈴木如仙、赤松ますみ氏他。
                           最優秀賞  大嶋都嗣子氏   準優秀賞  吉崎柳歩氏。 

 平成19年6月24日第5回大会開催、122名参加。選者、大嶋都嗣子、岩田明子、阪本高士氏他。
            最優秀賞  橋本征一路氏   準優秀賞  森中恵美子氏。

  平成20年6月29日第6回大会開催、116名参加。選者、天根夢草、宮村典子、中野要氏他。
            最優秀賞  植野美津江氏、橋倉久美子氏。

 


鈴鹿川柳会のふるさと

大黒屋光太夫の記念館と17名の乗組員を乗せて神昌丸が出帆した伊勢白子の港

 

   鈴鹿市民川柳大会スナップ

 

 右   開会挨拶(青砥たかこ会長)

 下  秀句賞の表彰(天根夢草選)

 右下 懇親宴の様子